| SW工法概要 |
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SW工法は全棟住宅の性能を数値に表し、性能報告書 としてお客様に提出致します。
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相当隙間面積(C値)、熱損失係数(Q値)、夏期日射取得係数(μ値)
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| SW工法5つの魅力
1.温度差が少ない
冬暖かく、夏涼しい。一年を通して快適に暮らせる。
部屋ごとの温度差が小さい、ヒートショックを抑える。
部屋の天井付近と足元の温度差が少ない。
2.空気がきれい
外からの空気を常に取り入れ、室内のよごれた空気を排出する。
空気のよどみが少ない。
3.地震や台風に強い
パネル構造で耐震性・耐風圧性を高めている。
永く安心して暮らせる。十分な耐久性がある。
■地震は必ず起こる・・・最近10年間の大地震・・・
阪神大震災1995.1」以降最近10年間に発生した震度6超の地震は、なんと14回!日本列島は地震列島です。
4.省エネルギー
室内からの熱が逃げにくく、冷暖房効率が高い。
5.音が静か
室外の騒音を低減し、室内から外部への音漏れも抑える。
※上記の居住性能は、換気システムの24時間作動及び適切な冷暖房運転の併用を前提条件としています。
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| ●耐震性能 |
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一般的な住宅が、筋かいによって外力に備えるのに対し、SW工法では、高性能パネルが面全体で支えます。外力を建物全体に分散してバランスを保て、強い耐震性を持っています。
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| ●防露性能 |
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| 通気層構造と発砲ポリウレタンが見えない結露を防ぎ、耐久性を高めます。 |
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開始直後は発泡ポリウレタンとグラスウールはともに浮かんでいます。
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24時間後、グラスウールは水が染み込み約3分の2が沈んでしまいました。
SW工法住宅に使用している発泡ポリウレタンは水を通しにくく、断熱性が低下しにくい素材であることが確認できます。
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| 見えない壁体内結露 |
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壁体内結露は、白ありの発生や構造材の腐食へつながり、住宅寿命を縮めることになります。水分を含んだ断熱材はその性能が低下するだけでなく、周囲の木材を腐らせる原因にもなります。さらにはシロアリの発生にもつながるため、大切な住まいを傷める可能性が高まります。 |
| 壁体内結露が発生しにくい構造 |
| 壁体内結露湿気を通しにくい発砲ポリウレタン
SWパネル内の断熱材・発泡ポリウレタンは、下記の実験からも水を通しにくい素材であることが確認済み。型くずれなどがなく、高い断熱性能を永く保てます。
湿気を掃き出す通気層構造
SW工法なら、室内外から侵入してくる湿気に対してダブルの防湿対策。水分を通しにくい発泡ポリウレタン断熱材が室内側からの水蒸気をガード。さらに室外からの湿気も通気層から掃き出し、躯体の乾燥状態を保って耐久性を高めます。
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窓や壁に生じる結露は困りモノ。勿論サッシで対策済み。しかし目に見えない壁の内部にも、結露は生じています(=壁内結露)。内側から建築材を痛めたり、実は深刻度はこちらが上です。SW工法の目配りは、壁内結露にも行き届いています。水分を通しにくい発泡ポリウレタンを使用で、壁内結露対策にも自信アリです。
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壁バリア(障害=温度差)フリー
一般住宅では、暖房時と暖房停止時の差や、居室とトイレの温度差は約15℃と開きがでますが、SW工法住宅では各部屋21〜23度℃、居室とトイレの差もほとんどありません。全館一日中快適な温度を保っています。
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計画換気システム
SW工法は気密性を限りなく高めた構造なので、すき間風に邪魔されず、家中をまんべんなく換気できます。室内で発生する湿気や臭気を排除、外からの空気を各部屋の吸気口などから取り入れます。 |
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